兵庫県神戸市  相続、会社設立、簡易裁判手続き、本人訴訟支援、成年後見、不動産登記は 川崎司法書士事務所へ。  
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川崎 司法書士・土地家屋調査士 事務所
 
残された方々の手続き

相続財産はどう分けるの?


  1. 遺言が残されている場合、財産の分け方は原則として遺言書に従って行われます。
  但し、公正証書遺言以外の遺言の場合、家庭裁判所の検認という手続きを受けないと
  せっかくの遺言が無効になってしまいます。
  遺言書を見つけても絶対に開けないで下さい。
  まずは当事務所にご相談下さい。

  2. 遺言が無い場合、財産の分け方は相続人の間で話し合って決めることになります。
  話し合いがまとまるなら自由に分けても構いません。
  3. 財産を分ける話し合い(遺産分割協議)がまとまれば、遺産分割協議書を作ります。
  ただし、相続人の一人でも参加していない話し合いは無効になりますのでご注意下さい。

しかし

  話し合いがまとまらない場合は・・・
  家庭裁判所に調停を申し立てることになります。

  預金であれば分けるのは難しくないですが、財産が土地や建物のような不動産のように
  分けることが困難な財産の場合もあります。
  詳しくは当事務所までご相談下さい。



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