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自分がいざとういう時

遺言書を残そう!


  遺言書というと
  「自分や身内が亡くなることなど考えたくもないし、自分が亡くなった後のことなど考え
  にくい」
  「手続きも面倒だし、難しそうだし・・・」
  「遺言を残すほど資産もないし・・・」
  という方が多数かと思います。
  遺言の目的は、相続開始後起こるかもしれない親族間の争いを未然に防ぐことであり、
  それが最大のメリットなのです。
  そして遺言を残した方がよいのは決して資産家の方だけではありません。


  「少しでももらえるモノがあれば・・・」
  とそれぞれの権利を主張し合い、たった1つのご自宅の名義を誰にするかで争い、
  裁判所でも話がまとまらず、結局思い出のいっぱい詰まった家を換金して、
  分配しなければならなくなったケースなど後を絶ちません。

  あなたは、残された大事なご親族が争うことになったら悲しくないですか?
  「私はまだまだ元気なのに遺言なんて縁起でもない」

  いいえ、元気だからこそ遺言が書けるのです。

  そして遺言は残された家族に対して自分はどうしたかったかというメッセージも伝える
  ことができるのです。
  自分が居なくなった後のいざこざや揉め事を未然に防ぐ為に遺言で明確にしておく
  ことをお勧めします。
  *但し、財産の割合については遺留分という制限を受けます。



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